豚ひき肉の肉みそをうどんにのせ、小ねぎと卵黄を合わせた月見の一皿です。黄身を崩して、麺と肉みそを混ぜながら食べました。

動画では、一度レンジにかけただけでは肉に火が通りきらず、ほぐして混ぜてから追加で加熱しました。かたまりのまま盛らず、途中で全体を混ぜて火の通りを確かめるところを、作り方にも入れています。

下のレシピでは、600Wで約3分、混ぜてから約2分を目安に加熱し、熱いうちに五香粉を混ぜます。この時間と五香粉の後入れはブログ用レシピの条件で、動画で確認した設定や投入順ではありません。時間だけで判断せず、工程にある中心までの加熱確認をしてから盛り付けてください。

材料と作り方へ ↓

動画で作った料理のレシピを紹介しています。ブログでは材料や分量、作り方を一部アレンジしているため、動画の内容と異なる場合があります。

月見台湾まぜうどん(五香粉香る肉みそうどん)

1人分

材料 1人分

うどん
1玉(冷凍またはゆで)
豚ひき肉
100g
しょうゆ(A)
小さじ2
オイスターソース(A)
小さじ2
みりん(A)
小さじ2
おろししょうが(A)
小さじ1
鶏ガラスープの素(A)
小さじ1/2
五香粉
2〜3振り(目安)
卵黄
1個
小ねぎ
適量

作り方

  1. 肉みその材料を混ぜる

    豚ひき肉と調味料を耐熱容器で混ぜる工程

    深さのある耐熱容器に豚ひき肉とA(しょうゆ、オイスターソース、みりん、おろししょうが、鶏ガラスープの素)を入れ、よく混ぜます。肉だねを容器の底に平らに広げます。

  2. ひき肉をレンジで加熱する

    平らに広げた豚ひき肉を耐熱容器で加熱する工程

    容器にふんわりラップをかけ、600Wで約3分加熱します。500Wの場合は約3分30秒を目安にします。取り出すときは容器と蒸気に気をつけてください。

  3. 肉をほぐして追加加熱する

    加熱した豚ひき肉をほぐして混ぜる工程

    加熱したひき肉をほぐし、全体をよく混ぜます。ラップを外して600Wで約2分、500Wなら約2分20秒を目安に追加加熱します。時間だけで火通りを決めず、肉の塊をほぐして中心温度75℃以上で1分以上加熱できたことを確認します。温度が足りない場合は、短時間ずつ加熱を追加します。

    耐熱容器のひき肉をへらでほぐして混ぜる様子
    元動画の工程写真。一度目の加熱後、肉をほぐして混ぜ、このあと追加で加熱しました。写真の色から火通りを判断せず、本文の方法で中心までの加熱を確認してください。分量と加熱時間はブログ用レシピの条件です。
  4. 五香粉を混ぜる

    熱い肉みそに五香粉を混ぜる工程

    肉みそが熱いうちに五香粉を2〜3振り加え、全体を混ぜます。

  5. うどんに肉みそと卵黄をのせる

    温めたうどんに肉みそと小ねぎ、卵黄を盛る工程

    うどんは袋の表示に従って温め、湯を切って器に盛ります。肉みそをのせて中央にくぼみを作り、卵黄を置いて小ねぎを散らします。卵黄は生食用のものを使い、盛り付けたら早めに食べます。

肉みそ、うどん、小ねぎ、卵黄を盛り付けた月見台湾まぜうどんの完成イラスト
できあがり

この料理を作った動画

この夜ごはんを動画で見る

再生ボタンを押すとYouTubeに接続します。

YouTubeで見る

再生できない場合も、レシピはこのページでお読みいただけます。

← ブログに戻る