この日は、家でもっちゅりん風のドーナツを作りました。輪っかにした生地を揚げて、きな粉とお砂糖をまぶします。
夜ごはんは焼きうどん。豚肉、チンゲン菜、ねぎに、にんじんのぬか漬けも入れました。ドーナツは食後に、お茶と一緒に。
動画で作った料理のレシピを紹介しています。ブログでは材料や分量、作り方を一部アレンジしているため、動画の内容と異なる場合があります。
きな粉砂糖のもっちゅりん風ドーナツ
8〜9個分(作りやすい量)
材料 8〜9個分(作りやすい量)
- タピオカスターチ
- 120g
- 薄力粉
- 60g
- パン用米粉(ミズホチカラ)
- 20g
- 砂糖(生地用)
- 30g
- 植物油(生地用)
- 24g
- 水
- 200g
- 溶き卵
- 40g
- 牛乳
- 40g
- ベーキングパウダー
- 8g
- 植物油(成形用)
- 少量
- 揚げ油
- 適量
- きな粉
- 大さじ3
- 砂糖(仕上げ用)
- 大さじ2
作り方
粉に熱い液を加える

耐熱ボウルでタピオカスターチ、薄力粉、米粉を混ぜます。小鍋に水、生地用の砂糖と植物油を入れて火にかけ、砂糖を溶かしてしっかり沸騰させます。すぐに粉へ注ぎ、熱いうちにへらで手早く練り合わせます。熱い生地を素手で触らず、へらでまとめてください。
卵、牛乳、最後にベーキングパウダー

溶き卵と牛乳を順に加え、へらでむらなく練り混ぜます。なじんでひとまとまりになったらベーキングパウダーを加え、粉が残らないように混ぜます。手で触れる温度になったら、軽くこねて均一にします。
輪っかに成形する

生地を8〜9等分します。手に成形用の油を薄くつけて丸め、少し平らにして中央に穴を開けます。外側を軽くくぼませて三つのふくらみをつけ、厚さをそろえた輪にします。くっつきにくい台に並べ、成形できたものから揚げます。
170℃で両面を揚げる

深さのある鍋に、ドーナツが浮く量の揚げ油を入れて170℃に熱します。生地を網じゃくしなどにのせて静かに滑らせ入れ、一度に入れすぎず、片面約2分ずつを目安に揚げます。両面がきつね色になり、生地の内側まで火が通ったら網に上げて油を切ります。
きな粉砂糖をまぶす

きな粉と仕上げ用の砂糖をバットで混ぜます。ドーナツの粗熱が取れたら、転がしながら全体にまぶしてできあがりです。

豚肉とチンゲン菜の焼きうどん
1人分
材料 1人分
- ゆでうどん
- 1玉(約200g)
- 豚こま切れ肉
- 50g
- チンゲン菜
- 1株(約100g)
- ねぎ
- 20g
- にんじんのぬか漬け
- 20g
- 植物油
- 小さじ1
- 酒
- 大さじ1
- 水
- 大さじ1
- 顆粒和風だし
- 小さじ1/3
- しょうゆ
- 小さじ1〜2
- こしょう
- 少々
- 刻みのり
- ひとつまみ
- かつお節
- 1g
- ミニトマト(添え物)
- 3個
作り方
具を切る

豚肉は大きければひと口大に切ります。チンゲン菜は洗い、茎と葉を分けて食べやすい大きさに、ねぎは3cm長さに切ります。ぬか漬けは表面を洗って水気を拭き、薄い短冊切りに。ミニトマトはへたを取って洗っておきます。
豚肉と野菜を炒める

フライパンに油を中火で熱し、豚肉を広げて炒めます。肉の色が変わったらチンゲン菜の茎、ねぎ、ぬか漬けを加えます。茎が少ししんなりしたら酒を加え、葉も入れて炒めます。
麺をほぐして味をつける

うどんと水を加え、無理に引っ張らず、温まってほぐれるまで炒めます。和風だし、しょうゆ小さじ1、こしょうを加えて混ぜ、豚肉に赤い部分がなく、麺まで熱くなるまで炒めます。味を見て、しょうゆを残り小さじ1の範囲で足します。
のりとかつお節をのせる

余分な水分が飛んだら器に盛り、刻みのりとかつお節をのせます。ミニトマトは炒めず、皿の脇に添えます。





