辛ラーメンと韓国風大学芋を作りました。辛ラーメンにはえびと豆苗を合わせています。ここでは、無調整豆乳を使ったスープに別ゆでした麺を合わせる作り方を紹介します。
大学芋は、さつまいもを電子レンジで加熱してから少量の油で焼き、コチュジャン入りの甘辛だれをからめます。動画では砂糖を切らしていたので黒糖を使いました。ブログでは砂糖で作る分量を紹介します。
動画で作った料理のレシピを紹介しています。ブログでは材料や分量、作り方を一部アレンジしているため、動画の内容と異なる場合があります。
えびと豆苗の豆乳辛ラーメン
1人分
材料 1人分
- 辛ラーメン(袋麺)
- 1袋(麺とかやくを使用)
- 付属の粉末スープ
- 1/4袋から
- 生むきえび
- 60g
- 豆苗
- 30g
- 水(スープ用)
- 150ml
- 無調整豆乳
- 150ml
- 湯(麺をゆでる用)
- 適量
作り方
具材を用意して耐熱丼に入れる

冷凍のむきえびは解凍し、背わたがあれば取り除きます。豆苗は根元を切り落として洗い、食べやすい長さに切ります。電子レンジに使える深めの大きな丼に、水、付属のかやく、えび、豆苗の順に入れます。えびは重ならないように広げ、ふんわりとラップをかけます。
レンジでえびにしっかり火を通す

600Wでまず2分加熱し、一度取り出して全体を混ぜ、えびの上下を返します。再びラップをかけて1〜2分ほど加熱し、えびの中心まで白く不透明になり、身が締まっていることを確かめます。時間は目安とし、加熱が足りなければ30秒ずつ追加します。中心まで十分に加熱し、温度計があれば中心75℃で1分以上を確認します。火が通った豆苗を少量、仕上げ用に取り分けます。
麺を別の鍋でゆでる

別の鍋に湯を沸かして麺を入れ、ほぐしながら4分ほどを目安にゆでます。麺の硬さを確かめ、芯が残る場合は少し追加でゆでてから、ざるに上げて湯を切ります。
豆乳スープに麺を合わせる

えびと豆苗の入った丼に粉末スープ1/4袋を溶かし、無調整豆乳を加えて混ぜます。ラップをふんわりとかけ、500Wで1分ほどから様子を見て、必要なら短時間ずつ追加して温めます。豆乳を加えたあとは煮立たせず、湯気が立つ程度で止めます。湯を切った麺を加え、取り分けておいた豆苗をのせます。味を見て、濃ければ湯を少しずつ足し、薄ければ粉末スープをごく少量ずつ足して調えます。

韓国風大学芋
2〜3人分
材料 2〜3人分
- さつまいも
- 1本(約250〜300g)
- 植物油
- 大さじ1〜1と1/2
- 炒り黒ごま
- 大さじ1
- 砂糖(A)
- 大さじ2
- しょうゆ(A)
- 大さじ1
- みりん(A)
- 大さじ1
- コチュジャン(A)
- 小さじ1/2〜1
作り方
さつまいもを切って水にさらす

さつまいもはよく洗い、皮付きのまま3〜4cmの乱切りにします。水に10分ほどさらし、水気を切ります。
電子レンジでやわらかくする

耐熱容器にさつまいもを入れ、ふんわりとラップをかけます。電子レンジ500Wで5〜6分、または600Wで4分半〜5分を目安に、竹串がすっと通るまで加熱します。かたければ少しずつ追加で加熱します。加熱後は表面の水分を拭き取ります。レンジで加熱している間に、Aの調味料を小さな器で混ぜておきます。
表面をカリッと焼く

フライパンに植物油を入れて中火で温め、さつまいもを重ならないように並べます。ときどき転がしながら、表面がカリッとして焼き色がつくまで焼きます。
甘辛だれをからめる

弱火にして余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、Aを加えます。中火〜弱火でさつまいもを返しながら煮からめ、たれが全体にからんだら火を止めます。炒り黒ごまをふって器に盛ります。


