椎茸と舞茸をバターで炒めて、ほうれん草とコーンをのせたサッポロ一番みそラーメンです。麺は鍋で別にゆで、粉末スープは器の中で熱湯に溶かします。

麺のゆで汁を使わず、別に沸かした湯でスープを作ります。動画でも麺用とスープ用の湯を分けました。ほうれん草やきのこを先に準備し、麺のゆで上がりに合わせて器でスープを作ると、湯切りした麺にすぐ具をのせられます。

下の分量はラーメン1杯分です。アレンジ欄のご飯やトーストなどは、きのこソテーを別の食事の分まで多めに作ったときの使い道として紹介しています。掲載分量で作ったきのこは、ラーメンの具に使ってください。

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動画で作った料理のレシピを紹介しています。ブログでは材料や分量、作り方を一部アレンジしているため、動画の内容と異なる場合があります。

きのこバターのサッポロ一番みそラーメン

1人分

材料 1人分

サッポロ一番 みそラーメン
1袋(麺・粉末スープ・七味唐辛子)
椎茸・舞茸
合わせてひとつかみ程度
ほうれん草
1〜2株
ホールコーン
大さじ2〜3
バター
計15g程度(炒め用10g・仕上げ用5g)
塩・こしょう
各少々
熱湯(スープ用)
450〜500ml
水(麺ゆで用)
適量

作り方

  1. 具材を準備する

    ほうれん草などの具材を準備するグレ子

    ほうれん草を洗って耐熱容器に入れ、ふんわりラップをかけます。600Wで約1分加熱し、茎がしんなりするまで様子を見て追加します。取り出して冷水にさらし、水気を絞って食べやすい長さに切ります。椎茸は薄切りにし、舞茸は食べやすくほぐします。コーンは汁を切り、電気ポットでスープ用の熱湯を沸かしておきます。

  2. きのこをバターで炒める

    椎茸と舞茸をバターで炒めるグレ子

    フライパンに炒め用のバター10gを入れて中火にかけます。バターが溶けたら椎茸を加え、続けて舞茸も入れます。きのこがしんなりするまで炒め、塩・こしょうを振ります。

  3. 麺を別ゆでしてスープを作る

    別鍋でゆでた麺を器のスープに合わせるグレ子

    麺のゆで上がりに合わせ、深めの器に粉末スープを入れて熱湯450〜500mlを注ぎ、よく溶かします。別の鍋で湯を沸かし、麺を袋の表示時間(約3分)ゆでます。ゆでながら麺をほぐし、ゆで上がったらざるに上げて湯をしっかり切ります。ゆで汁は使わずに捨て、麺を器のスープに入れます。

  4. 具をのせて仕上げる

    きのこ、ほうれん草、コーンを麺にのせるグレ子

    麺の上に炒めたきのこ、ほうれん草、コーンをのせます。仕上げ用のバター5gを中央にのせ、お好みで付属の七味唐辛子を振ります。

きのこバターのサッポロ一番みそラーメン完成イラスト
できあがり

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